どん底から勝ち組に這い上がったすっぴんトレーダーの必勝法を発信します!
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「グランビルの法則」とは?

「トレンド分析」の根本にあるのは順張りです。
移動平均線の位置関係から売買のタイミングの方法として有名なものに「グランビルの法則」というものがあります。
そこで、今回は、グランビルの法則について説明していきます。

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上昇トレンドへの転換直後は迷わず「買い」

チェック買いタイミング①下落していた移動平均線が上昇に傾き、ローソク足が移動平均線を上抜けたとき
これは、まさに下降トレンドから上昇トレンドに転換したばかりのタイミング!
特に、下降トレンドが長期間続いた後にこのシグナルが出た場合は底値圏での格好の買いポイントとなります。

チェック買いタイミング②上昇中のローソク足が、移動平均線を下回ったとき
上昇トレンドが継続していると、ローソク足が移動平均線を下回っても一時的なものであると考えられます。
したがって、押し目買いのチャンス!

下降トレンドに転換してしまうかもしれない局面での買いはリスクが高い

チェック買いタイミング⑥移動平均線が下落しているが、ローソク足が急速に下落して移動平均線から大きく離した場合
これはいわゆる「リバウンド狙い」の買いです。
トレンドは明らかに下向きなのですが、移動平均線から大きくかい離した場合、移動平均線へ戻るようにローソク足が反発することがよくありますがこれは、あまりお勧めするタイミングではありません。

下降トレンド転換を見極めての利食い売り

チェック売りタイミング④上昇を続けていたローソク足が横ばい~下落に転じ移動平均線を下抜けたとき
これは、上昇トレンドにあったローソク足が移動平均線を割り込み、さらに移動平均線の向きも下向きへ、
まさに下降トレンドへ転換したばかりのタイミング!買いポジがある場合、重要な利食い売りのポイント!!
※ピンポイントの高値で利食いすることは不可能ですが、このタイミングなら、十分に高値圏で利食いすることが可能。

下落トレンドへの転換の「売り」ポイント

チェック売りタイミング⑤下落中のローソク足が横ばい~移動平均線を上回らずに再び下落した場合
下降トレンドがはじまった場合、一時的に横ばい、または上昇しても移動平均線すら上回れず、
再び下落を始めることが多くあります。
こうしたローソク足の動きは下降トレンドが継続していると判断できるため、戻り売りのポイント!

微妙な局面で無理に売り向かう必要はない

チェック売りタイミング③移動平均線が上昇しているが、ローソク足が移動平均線からかい離した場合
いわゆる「噴き値売り」。
上昇トレンドにあるのですが、ローソク足が短期で大きく上昇し、移動平均線から大きく上方にかい離した場合、
短期的にみて買われ過ぎの状態となります。
その後は調整する可能性が高くなるため、利食い売り(買い利益確定=決算)を行うポイントとされます。
※このタイミングは、言われてみれば「確かにそうだ」と思いますが、いざ実行しようするとなかなか難しい・・・
最もよくあるのが、噴き値と思って利食い売りしたところ、そこからさらに大きく上昇してしまって悔しい思いをした。
逆に、まだ上昇すると思って利食いをせずにいたら、そこから元に戻ってしまった、ということもあります。
確実なのは、④のタイミングで移動平均線を下抜けたときのルールが一番おすすめでしょう。



まとめ

 この「グランビルの法則」は移動平均線を使うチャート分析の基本として、世界中のトレーダーが利用しているでしょう!
この売買ポイントは、それぞれマーケットの値動きと移動平均線の動き方で買いと売りを探す手がかりとなります。
取引で経験を重ねていくと、このポイントが「どれほど重要視されているのか」が自然と分かってくると思います。
この売買ポイントについて、「知っていて使わない」のと、「知らないで使わない」のとでは、雲泥の差が感じられる手法となるので、ゆっくりでも良いので是非マスターして頂ければと思います。






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