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チェック移動平均線とRSIを使ったトレードについて!
チェック移動平均線の弱点をカバー?
チェックダイバージェンス発生?


前回は移動平均線の基本の説明でした。
移動平均線を使ううえで、弱点をどうカバーしていくかが大事!
今回は、オシレーター系のテクニカル指標RSIをあわせて、
移動平均線の弱点をカバーする手法を説明します。

RSIの特徴

移動平均線は、トレンドに乗っていくトレンドフォロー系のテクニカル。
それに対して、RSIはオシレーター系と言って、買われすぎや売られすぎといった
どちらの勢いが強いのかを見極めるタイプのテクニカルなんです。

RCIa.jpg

サブチャートのほうがRSIです。
通常、RSIが70%(80%)以上であれば相場は買われすぎ、
逆にRSIが30%(20%)以下であれば相場は売られ過ぎであると判断されます。
ただ、強すぎるトレンドの時は上下に張り付いてしまって、RSIが役に立たなくなってしまうようなことも・・・
強すぎるトレンドには弱い!というのがRSIの弱点ですね。

RSIの得意技!ダイバージェンス!


RSIには、トレンドの終わりを見極めるダイバージェンス(逆行現象)と言われるサインがあります。
ダイバージェンスはトレンドの勢いの低下を示しており、これが見られるとトレンドが転換する可能性が高くなります。

ダイバージェンスa

移動平均線とRSIを組み合わせたエントリー


移動平均線はトレンドを見極めるのが得意で、レンジに弱いのが特徴。
逆に、RSIはトレンドの見極めはできないけれど、レンジや緩やかなトレンドには強いという特徴があります。
また、トレンドの終わりを見極めるのが早いという得意技もあります。

得意なところが両者で逆になっていますね。
それぞれの強いところをうまく引き出して取引ができそうですよね!

移動平均線とRSIで順張りエントリー
移動平均線を確認しながら、RSIを使ってエントリータイミングをする方法です。

ダイバージェンスbheight="310" />

移動平均線の短期線が20本線、中期線が75本線、長期線が200本線、サブチャートはRSI(9)。
3本の移動平均線が、短期線<中期線<長期線の順にほぼ平行に右下がりという下降トレンド。

RSIに目をやると、30~60%内でレンジしています。
①青色のところでRSIのレンジ内上限②移動平均線青75本線にタッチ③下ヒゲのない大陽線出現!

3つのエントリータタイミングなので自信持って売りエントリー。
RSIのレンジの下限30%のところまできたらイグジット!
もしくは、RSIでダイバージェンスを確認できた赤色のタイミングでイグジット!!

移動平均線のクロスでエントリー、RSIダイバージェンスでイグジット

ダイバージェンスc

移動平均線が得意とするクロスで上にブレイクする赤色のタイミングでエントリー。
イグジットは、ダイバージェンスが確認できた紫色のタイミングでのイグジット。

つまり
下がり始めた(ピンク)クロスより、ダイバージェンスの(紫色)タイミングでのイグジットの方が
かなり早い段階で利益確定ができるということになります。

この取引では、RSIのパラメータは9を使っています。
短ければダマシが多くなってしまいますが、あくまで利益確定であって
損失が出るわけではないので、ダイバージェンスが出やすい9を使うことをオススメします。

まとめ

レンジ相場が苦手な移動平均線と、トレンドの見極めはできないRSI。
テクニカル分析同士の「弱点をどうやって補えばいいか?」というのを考えつつ、戦略を立てることが大事です。



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