どん底から勝ち組に這い上がったすっぴんトレーダーの必勝法を発信します!
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先週のポンド円チャート分析です。
一旦戻しがあった箇所できれいなサインがでていました。

CapD20160229.jpg

1時間足を見たら、RCIが底に張り付き綺麗な三重ラインがでてました。
自信をもって、ロングに転換です!

5分足でタイミングを見ます。
RCI9が上に転換したのを確認したら、左の○印でエントリー。
乗り遅れたら、その後2つの谷を発見できたら、右の○印でエントリー。

のりおくれたら、押し目のタイミングを待ちましょう。




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では、問題です。
このあと上がるのか?下がるのか?シナリオをたててポジションとってください。

ポンド円15分足
000.jpg

ポジションが決まりましたら下へ



ポンド円15分足
CapD20160224.jpg

ヘッド・アンド・ショルダーズ・トップができています。
これは、3つの山と2つの谷になっており、この2つの谷を結んだ線(ネックライン)を割り込むのか?
とシナリオがたてられます。
さらにRCIの9日線が上にあり、ボリンジャーバンドも狭くなってきたので、逆指値で②の少し下で
ブレイク狙いがいいですね!ストップは①あたりです。


ヘッド・アンド・ショルダーズ・トップとは?
1回目と3回目の高値を肩(ショルダー)といい、2回目の高値を頭(ヘッド)という意味となります。
1回目の高値をつけた箇所が一番多くなり、2回目の高値、3回目の高値と、
徐々に出来高が減少していくことが多く、これによりブレイクラインのシナリオがたてられます。

長期的な下落相場に入る可能性が高く、買いから入るのは控えたいところです。


円高が止まりませんね!
どこで入ったらいいのか迷います!
と言っても、一日に何度かこういうもみ合いがあります。
そのような時は、チャンスです。円高は、とにかく勢いも強いので
怖がらずうまくトレンドにのりたいですね。

ですが、欲張らないのが一番ですよ!









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先日は、勝つためには
多くのチャートパターンを覚え、どのタイミングでエントリーしたら良いか、
どのタイミングで損切りしたらいいのか、どのように利益を延ばすのかのトレーニングが大事とお話をしました。

投資の世界には、1,000億円程度の資金を運用しているプロが世界に何百人かいるそうです。
そのうちの誰かが、取引が少ない月に勝負を仕掛けてくれば、値動きをでっち上げることもできます。

FXのブレイクアウトにダマシが多いのは、そんなことも影響しているそうです。

だから、
ストップロスは必ず入れて損失を最小限に抑える!
何度ダマシに遇ってもメゲない!
トレンド発生では、徹底的に利大を狙う!


私たちにできるのは、こんなところでしょうか。



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チャート分析は過去から現在そして未来を予測する重要な手法です。
当然、100%に勝てるパターンなど存在しません。

勝つために、多くのチャートパターンを覚え、どのタイミングでエントリーしたら良いか、
どのタイミングで損切りしたらいいのか、どのように利益を延ばすのかのトレーニングが必要です。


よく
"FX本"の購入されたかたの評価で、「王道的な内容」とか、
「過去のチャートに基づいた結果論に過ぎない」とか見ますが、
プロもやってることは 変わりないのです。

ですが、どの手法で勝てるのかなんて人それぞれです。

まず、どの手法が自分に合うのか、そして、
それらの手法をいかにうまく相場に生かせるのかがカギです!
トレーニングを積めば積むほど、新たな気づきが生まれます。

私も数々の商材や本を購入し勉強しました。
その中で、自分の見やすいチャートをカスタマイズしています。

自分の手法を身につけるために、まずはデモトレーニングをおすすめします!



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私が、1000万円の損失をした時は、なんと1回のトレードで全て失いました。
損切りをしなかったのです。強制ロスカットでした。

大事なリスク管理が出来ていなかったのです。

必ず思った方向と反対に行ったらロスカットです!
間違ったら、何も考えずにロスカットです!
注文同時にストップロスも必ず入れるのです!!  もう鉄則です。

基本的には、預けている証拠金総額の5割以下でポジションを持ち、
損切りをしっかり行いましょう。
保有し続けたところで利益につながる保証もないですし、
しっかりとしたシナリオのある別のポジションを持った方が効率的です。

こんなこともあるという認識を持ち、基本を徹底的に行う必要性を感じてください。




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今朝は窓開けでした・・・(ローソク足を並べた時に、お互いが重ならずに空間ができる状態を『窓』と言います。)


昨夜の予想は→こちらへ

CapD20160221_1.jpg

75本の移動平均線が162.623円なので
注文162.2円 ストップ163円 指値160.1円

今朝のチャートはこちら↓
CapD20160222_1.jpg

指値、決算ラインは、微妙にずれていました。
シナリオは、ばっちり!

本日のタイミングを待ちます。



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CapD20160221_201602212219557dd.jpg
左から1時間足、4時間足(クリックで拡大)

4時間足・・・青の移動平均足で抑えられ下降トレンド中だとわかります。
次に1時間足・・・○印の部分に注目です!一度目RCI、ほぼ三重天井ライン、RSI70 売りタイミング①
○印二度目 RCI9(赤)が一度下まできて、また上に戻ってきて52がしっかり下がったとき
リスクの低いエントリーチャンスになります!そのわけは→こちら

ここまでは、あくまで過去のチャートなので、次は月曜日のシナリオをしてみます。

CapD20160221_3.jpg
左から15分、1時間足、4時間足
RCIの線の組み合わせは、9、26、52日 RSIは5日間

4時間足・・・下降中の戻しだとみます!
1時間足・・・赤の75移動平均線での戻し=ボリンジャーバンドー3σまで下降+3σで跳ね返され再び下降すると予想
RCIは、9のみ転換し、52がしっかり下がっている
RCIは70超えなので売りサイン
15分足・・・これも1時間と同じでボリンジャーバンドー3σまで下降+3σで跳ね返され再び下降すると予想
RCIは、3重天井ラインになりそう
RCIは70超えなので売りサイン

CapD20160221_1.jpg

75本の移動平均線が162.623円なので
注文162.2円 ストップ163円 指値160.1円








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RCIの基本的な使い方

RCIは買われ過ぎ、売られ過ぎを判断するオシレータ系のテクニカルです。
強いトレンドが発生すると、上や下に貼りついた状態になってしまう現象は、RCIでもよく見られます。

CapD20160221_20160221180601639.jpg

9(短期)赤、26(中期)青、52(長期)水色
上昇トレンド発生は、52や26が天井に貼りついていても、9だけは上下に動くのです。

9が下にきたときが押し目買いのタイミング!矢印がポイント!!
これとは逆に、52や26が底に貼りついて、9が上にきたときが戻り売りのタイミングとなります。

3本揃って同じ方向を向いているときは、強いトレンドになりそうなどと分析もできます。

RCIの応用編 リスクの低いエントリー


CapD20160221_1_20160221180603e34.jpg

①のところは3本とも天井張り付きです。
3本が天井に達した3重天井ラインは、上昇トレンドのクライマックスで、売りのチャンスと考えられますが、
これから下落するかどうかというのは、この時点ではまだわかりません。
3本のRCIのうち、最初に動き始めるのは短期の9なのです。
そこでエントリーのポイントになるのが、3重天井ライン後、9が下まできて、また上に戻ってきたときに
52がしっかり下がったときがエントリーチャンスになります!

※3重天井ラインだと思ってショートしたのにストップにかかってしまった・・・
という方は、②のポイントまで待つことによって、よりリスクを抑えたトレードをすることが可能となります。






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「グランビルの法則」とは?

「トレンド分析」の根本にあるのは順張りです。
移動平均線の位置関係から売買のタイミングの方法として有名なものに「グランビルの法則」というものがあります。
そこで、今回は、グランビルの法則について説明していきます。

CapD20160219_1.jpg

上昇トレンドへの転換直後は迷わず「買い」

チェック買いタイミング①下落していた移動平均線が上昇に傾き、ローソク足が移動平均線を上抜けたとき
これは、まさに下降トレンドから上昇トレンドに転換したばかりのタイミング!
特に、下降トレンドが長期間続いた後にこのシグナルが出た場合は底値圏での格好の買いポイントとなります。

チェック買いタイミング②上昇中のローソク足が、移動平均線を下回ったとき
上昇トレンドが継続していると、ローソク足が移動平均線を下回っても一時的なものであると考えられます。
したがって、押し目買いのチャンス!

下降トレンドに転換してしまうかもしれない局面での買いはリスクが高い

チェック買いタイミング⑥移動平均線が下落しているが、ローソク足が急速に下落して移動平均線から大きく離した場合
これはいわゆる「リバウンド狙い」の買いです。
トレンドは明らかに下向きなのですが、移動平均線から大きくかい離した場合、移動平均線へ戻るようにローソク足が反発することがよくありますがこれは、あまりお勧めするタイミングではありません。

下降トレンド転換を見極めての利食い売り

チェック売りタイミング④上昇を続けていたローソク足が横ばい~下落に転じ移動平均線を下抜けたとき
これは、上昇トレンドにあったローソク足が移動平均線を割り込み、さらに移動平均線の向きも下向きへ、
まさに下降トレンドへ転換したばかりのタイミング!買いポジがある場合、重要な利食い売りのポイント!!
※ピンポイントの高値で利食いすることは不可能ですが、このタイミングなら、十分に高値圏で利食いすることが可能。

下落トレンドへの転換の「売り」ポイント

チェック売りタイミング⑤下落中のローソク足が横ばい~移動平均線を上回らずに再び下落した場合
下降トレンドがはじまった場合、一時的に横ばい、または上昇しても移動平均線すら上回れず、
再び下落を始めることが多くあります。
こうしたローソク足の動きは下降トレンドが継続していると判断できるため、戻り売りのポイント!

微妙な局面で無理に売り向かう必要はない

チェック売りタイミング③移動平均線が上昇しているが、ローソク足が移動平均線からかい離した場合
いわゆる「噴き値売り」。
上昇トレンドにあるのですが、ローソク足が短期で大きく上昇し、移動平均線から大きく上方にかい離した場合、
短期的にみて買われ過ぎの状態となります。
その後は調整する可能性が高くなるため、利食い売り(買い利益確定=決算)を行うポイントとされます。
※このタイミングは、言われてみれば「確かにそうだ」と思いますが、いざ実行しようするとなかなか難しい・・・
最もよくあるのが、噴き値と思って利食い売りしたところ、そこからさらに大きく上昇してしまって悔しい思いをした。
逆に、まだ上昇すると思って利食いをせずにいたら、そこから元に戻ってしまった、ということもあります。
確実なのは、④のタイミングで移動平均線を下抜けたときのルールが一番おすすめでしょう。



まとめ

 この「グランビルの法則」は移動平均線を使うチャート分析の基本として、世界中のトレーダーが利用しているでしょう!
この売買ポイントは、それぞれマーケットの値動きと移動平均線の動き方で買いと売りを探す手がかりとなります。
取引で経験を重ねていくと、このポイントが「どれほど重要視されているのか」が自然と分かってくると思います。
この売買ポイントについて、「知っていて使わない」のと、「知らないで使わない」のとでは、雲泥の差が感じられる手法となるので、ゆっくりでも良いので是非マスターして頂ければと思います。






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RCIだけを見て勝てると思っている方がいるようですが、
ローソク足の形やチャートのパターンなど基本を
押さえた上でRCIをプラスすることが大事です。

わかってても、わかっているつもりになっていませんか?
ローソク足の形が持つ意味!
とにかく様々なパターンでどうなるのか?予測をしてみましょう。


CapD20160215_12

これはポンド円1時間足です。

赤の最初の印は入れず・・・
2つ目の赤丸矢で移動平均線75にタッチ。
RCIを見てみると最初の矢印は3本下向きなので、自信を持ってショートポジションなのだけど
念の為、15分足でも確認↓


CapD20160215_2_20160215234345dbd.jpg

15分足を見ると
RCI3本とも見事に一緒に下げていました。
ローソク足が15分足の75MAを下に抜けたのを確認して
ショートでエントリー!

RCI9は本当に良く機能してくれます。

RCIは色々な見方ができますので、人によって使い方は様々です。
3本にすると複雑になるから、短期、中期の2本にしている人や
短期を2本、中長期を1本ずつの4本でやっている人もいます。

いずれにしてもRCIだけで売買ポイントを探るのではなく、
他のテクニカル指標と併用して使うのが良いでしょう。





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