どん底から勝ち組に這い上がったすっぴんトレーダーの必勝法を発信します!
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RCIの基本的な使い方

RCIは買われ過ぎ、売られ過ぎを判断するオシレータ系のテクニカルです。
強いトレンドが発生すると、上や下に貼りついた状態になってしまう現象は、RCIでもよく見られます。

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9(短期)赤、26(中期)青、52(長期)水色
上昇トレンド発生は、52や26が天井に貼りついていても、9だけは上下に動くのです。

9が下にきたときが押し目買いのタイミング!矢印がポイント!!
これとは逆に、52や26が底に貼りついて、9が上にきたときが戻り売りのタイミングとなります。

3本揃って同じ方向を向いているときは、強いトレンドになりそうなどと分析もできます。

RCIの応用編 リスクの低いエントリー


CapD20160221_1_20160221180603e34.jpg

①のところは3本とも天井張り付きです。
3本が天井に達した3重天井ラインは、上昇トレンドのクライマックスで、売りのチャンスと考えられますが、
これから下落するかどうかというのは、この時点ではまだわかりません。
3本のRCIのうち、最初に動き始めるのは短期の9なのです。
そこでエントリーのポイントになるのが、3重天井ライン後、9が下まできて、また上に戻ってきたときに
52がしっかり下がったときがエントリーチャンスになります!

※3重天井ラインだと思ってショートしたのにストップにかかってしまった・・・
という方は、②のポイントまで待つことによって、よりリスクを抑えたトレードをすることが可能となります。






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「グランビルの法則」とは?

「トレンド分析」の根本にあるのは順張りです。
移動平均線の位置関係から売買のタイミングの方法として有名なものに「グランビルの法則」というものがあります。
そこで、今回は、グランビルの法則について説明していきます。

CapD20160219_1.jpg

上昇トレンドへの転換直後は迷わず「買い」

チェック買いタイミング①下落していた移動平均線が上昇に傾き、ローソク足が移動平均線を上抜けたとき
これは、まさに下降トレンドから上昇トレンドに転換したばかりのタイミング!
特に、下降トレンドが長期間続いた後にこのシグナルが出た場合は底値圏での格好の買いポイントとなります。

チェック買いタイミング②上昇中のローソク足が、移動平均線を下回ったとき
上昇トレンドが継続していると、ローソク足が移動平均線を下回っても一時的なものであると考えられます。
したがって、押し目買いのチャンス!

下降トレンドに転換してしまうかもしれない局面での買いはリスクが高い

チェック買いタイミング⑥移動平均線が下落しているが、ローソク足が急速に下落して移動平均線から大きく離した場合
これはいわゆる「リバウンド狙い」の買いです。
トレンドは明らかに下向きなのですが、移動平均線から大きくかい離した場合、移動平均線へ戻るようにローソク足が反発することがよくありますがこれは、あまりお勧めするタイミングではありません。

下降トレンド転換を見極めての利食い売り

チェック売りタイミング④上昇を続けていたローソク足が横ばい~下落に転じ移動平均線を下抜けたとき
これは、上昇トレンドにあったローソク足が移動平均線を割り込み、さらに移動平均線の向きも下向きへ、
まさに下降トレンドへ転換したばかりのタイミング!買いポジがある場合、重要な利食い売りのポイント!!
※ピンポイントの高値で利食いすることは不可能ですが、このタイミングなら、十分に高値圏で利食いすることが可能。

下落トレンドへの転換の「売り」ポイント

チェック売りタイミング⑤下落中のローソク足が横ばい~移動平均線を上回らずに再び下落した場合
下降トレンドがはじまった場合、一時的に横ばい、または上昇しても移動平均線すら上回れず、
再び下落を始めることが多くあります。
こうしたローソク足の動きは下降トレンドが継続していると判断できるため、戻り売りのポイント!

微妙な局面で無理に売り向かう必要はない

チェック売りタイミング③移動平均線が上昇しているが、ローソク足が移動平均線からかい離した場合
いわゆる「噴き値売り」。
上昇トレンドにあるのですが、ローソク足が短期で大きく上昇し、移動平均線から大きく上方にかい離した場合、
短期的にみて買われ過ぎの状態となります。
その後は調整する可能性が高くなるため、利食い売り(買い利益確定=決算)を行うポイントとされます。
※このタイミングは、言われてみれば「確かにそうだ」と思いますが、いざ実行しようするとなかなか難しい・・・
最もよくあるのが、噴き値と思って利食い売りしたところ、そこからさらに大きく上昇してしまって悔しい思いをした。
逆に、まだ上昇すると思って利食いをせずにいたら、そこから元に戻ってしまった、ということもあります。
確実なのは、④のタイミングで移動平均線を下抜けたときのルールが一番おすすめでしょう。



まとめ

 この「グランビルの法則」は移動平均線を使うチャート分析の基本として、世界中のトレーダーが利用しているでしょう!
この売買ポイントは、それぞれマーケットの値動きと移動平均線の動き方で買いと売りを探す手がかりとなります。
取引で経験を重ねていくと、このポイントが「どれほど重要視されているのか」が自然と分かってくると思います。
この売買ポイントについて、「知っていて使わない」のと、「知らないで使わない」のとでは、雲泥の差が感じられる手法となるので、ゆっくりでも良いので是非マスターして頂ければと思います。






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RCIだけを見て勝てると思っている方がいるようですが、
ローソク足の形やチャートのパターンなど基本を
押さえた上でRCIをプラスすることが大事です。

わかってても、わかっているつもりになっていませんか?
ローソク足の形が持つ意味!
とにかく様々なパターンでどうなるのか?予測をしてみましょう。


CapD20160215_12

これはポンド円1時間足です。

赤の最初の印は入れず・・・
2つ目の赤丸矢で移動平均線75にタッチ。
RCIを見てみると最初の矢印は3本下向きなので、自信を持ってショートポジションなのだけど
念の為、15分足でも確認↓


CapD20160215_2_20160215234345dbd.jpg

15分足を見ると
RCI3本とも見事に一緒に下げていました。
ローソク足が15分足の75MAを下に抜けたのを確認して
ショートでエントリー!

RCI9は本当に良く機能してくれます。

RCIは色々な見方ができますので、人によって使い方は様々です。
3本にすると複雑になるから、短期、中期の2本にしている人や
短期を2本、中長期を1本ずつの4本でやっている人もいます。

いずれにしてもRCIだけで売買ポイントを探るのではなく、
他のテクニカル指標と併用して使うのが良いでしょう。







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チェック移動平均線とRSIを使ったトレードについて!
チェック移動平均線の弱点をカバー?
チェックダイバージェンス発生?


前回は移動平均線の基本の説明でした。
移動平均線を使ううえで、弱点をどうカバーしていくかが大事!
今回は、オシレーター系のテクニカル指標RSIをあわせて、
移動平均線の弱点をカバーする手法を説明します。

RSIの特徴

移動平均線は、トレンドに乗っていくトレンドフォロー系のテクニカル。
それに対して、RSIはオシレーター系と言って、買われすぎや売られすぎといった
どちらの勢いが強いのかを見極めるタイプのテクニカルなんです。

RCIa.jpg

サブチャートのほうがRSIです。
通常、RSIが70%(80%)以上であれば相場は買われすぎ、
逆にRSIが30%(20%)以下であれば相場は売られ過ぎであると判断されます。
ただ、強すぎるトレンドの時は上下に張り付いてしまって、RSIが役に立たなくなってしまうようなことも・・・
強すぎるトレンドには弱い!というのがRSIの弱点ですね。

RSIの得意技!ダイバージェンス!


RSIには、トレンドの終わりを見極めるダイバージェンス(逆行現象)と言われるサインがあります。
ダイバージェンスはトレンドの勢いの低下を示しており、これが見られるとトレンドが転換する可能性が高くなります。

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移動平均線とRSIを組み合わせたエントリー


移動平均線はトレンドを見極めるのが得意で、レンジに弱いのが特徴。
逆に、RSIはトレンドの見極めはできないけれど、レンジや緩やかなトレンドには強いという特徴があります。
また、トレンドの終わりを見極めるのが早いという得意技もあります。

得意なところが両者で逆になっていますね。
それぞれの強いところをうまく引き出して取引ができそうですよね!

移動平均線とRSIで順張りエントリー
移動平均線を確認しながら、RSIを使ってエントリータイミングをする方法です。

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移動平均線の短期線が20本線、中期線が75本線、長期線が200本線、サブチャートはRSI(9)。
3本の移動平均線が、短期線<中期線<長期線の順にほぼ平行に右下がりという下降トレンド。

RSIに目をやると、30~60%内でレンジしています。
①青色のところでRSIのレンジ内上限②移動平均線青75本線にタッチ③下ヒゲのない大陽線出現!

3つのエントリータタイミングなので自信持って売りエントリー。
RSIのレンジの下限30%のところまできたらイグジット!
もしくは、RSIでダイバージェンスを確認できた赤色のタイミングでイグジット!!

移動平均線のクロスでエントリー、RSIダイバージェンスでイグジット

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移動平均線が得意とするクロスで上にブレイクする赤色のタイミングでエントリー。
イグジットは、ダイバージェンスが確認できた紫色のタイミングでのイグジット。

つまり
下がり始めた(ピンク)クロスより、ダイバージェンスの(紫色)タイミングでのイグジットの方が
かなり早い段階で利益確定ができるということになります。

この取引では、RSIのパラメータは9を使っています。
短ければダマシが多くなってしまいますが、あくまで利益確定であって
損失が出るわけではないので、ダイバージェンスが出やすい9を使うことをオススメします。

まとめ

レンジ相場が苦手な移動平均線と、トレンドの見極めはできないRSI。
テクニカル分析同士の「弱点をどうやって補えばいいか?」というのを考えつつ、戦略を立てることが大事です。





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チェック移動平均線の手法はどんなものがある?
チェックどうやってFXの取引に使いこなせば良いの??
チェックダマシのサインはどう判断する???



移動平均線はおそらく一番使用されている「テクニカル指標」指標で、
FXをするのであれば、その移動平均線の知識と使用法を正しくマスターしておく必要があります。

移動平均線での考え方とは
・現在のおおまかなトレンドを見極められる
・現在の値動きを予測することができる
・サポート、レジスタンスとして機能することができる


トレンドの見極め 日足の移動平均線の使用法


移動平均線はもっとも威力を発揮するテクニカル指標。
次の日に上昇するか、下落するかの予想が立てやすくなりますので
スイングトレードやデイトレードなどの短期的なトレードをするのに役立ちます。
特に75日移動平均線、3本の移動平均線の傾きに注目です!

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日足チャート。
短期線が5本線(赤色)、中期線が20本線(青色)、長期線が75本線(橙色)です。
矢印で75本線を抜けて、囲いの部分から移動平均線の位置関係が
長期線>中期線>短期線の順番になって、強い下降トレンドが発生しています。

最初にこの形状が出たときを捉えられれば、そのタイミングでエントリーするのがベスト!
見逃したら、どのようにしたらいいのか?
次のチャートで確認してね!

移動平均線の基本!1本の移動平均線トレード手法


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移動平均線は20本線です。

トレンドを見極める際の基本は、移動平均線の傾きとローソク足の位置関係に注目!
継続的に右下がりの傾きとなっていてローソク足が移動平均線の下に位置しているので、
これは下降トレンドだと見極めることができます。

トレンドが出ているときは順張りが基本。
相場というものは上がったり下がったりしながら動くので
この赤印あたり反発するのを確認したところがエントリーポイント!
ローソク足が移動平均線を上から下にブレイクしたときが、下降トレンドの発生のサインになります。

その後は、移動平均線に戻るタイミングを見ながら戻り売りを狙っていくのがいいでしょう。
戻り売りは、見逃したときに使えるエントリーポイントです!

2本の移動平均線を使ってトレード手法


次に2本の移動平均線を使ってトレンド発生を把握する方法。
これはかなり有名で、ゴールデンクロスとデッドクロスです。
“ゴールデンクロス"は買いサイン! “デッドクロス"は売りサイン!

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移動平均線は、短期線が5本線(赤色)、中期線が20本線(青色)です。
短期線(赤色)が上から下にブレイクをしています。デッドクロスです!
ここが下降トレンド発生のサインで、売りのエントリーポイント!

最後の局面で、上昇の傾きに変わりつつある横ばいの状況でもみ合っているので、
ここら辺りが限界かな!という判断が可能です。
なので、長期線(青色)に当たったところをイグジットポイントと設定していいでしょう。

ダマシに注意!

短期移動平均線による中長期移動平均線のブレイクサイン。
ゴールデンクロスをしたからといってそれがそのままでは短期では通用しません。
移動平均線はトレンドに乗っていくトレードを得意としているので、
サインを見極めるときは中期移動平均線、3本の移動平均線の傾きも注意しておきましょう!




まとめ

移動平均線はトレンドが発生しているときにはかなり使えるテクニカルですが、
レンジ相場で無理に使おうとすると、ダマシの連発となってしまうこともあります。
レンジ相場が続くような相場には向いていません。
強いトレンドが出たときは短期線、中期線、長期線がきれいに順番に並びます。
レンジ相場の時はそれらがゴチャゴチャとしている状況になっています。
移動平均線はたくさんの使用法がありますが、これらの特徴を見極めることができれば
トレードでもかなり有利に取引を進めることができます。


移動平均線の弱点をカバーするためにどうすればいいのか?
続いてはこちら!
移動平均線とRSIの組み合わせについて!





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