どん底から勝ち組に這い上がったすっぴんトレーダーの必勝法を発信します!
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7本の陽線があります。
これを上昇力が強い順に並べてください。

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基本中の基本ですが・・・
解説します!!


1・・・始値から少し下がったけれどその後は一気に上昇

2・・・始値から終値まで一気に上昇 強い上昇

3・・・始値から凄い下がったけれどその下げを上回る上昇をみせたものの
 終値にかけてそのパワーも尽きた感じ

4・・・始値からちょい下げ→ちょい上げ→ちょい下げ  中立な感じ

5・・・始値から一気に上昇したものの終値にかけて少々パワーダウン

6・・・始値から凄い下がったけれどその下げを上回る上昇パワー
 ひげが長ければ長いほど上昇パワーが強い

7・・・始値から少し下がったけれどその後は一気に上昇
 でも終値にかけてめちゃ下げ 長い上ひげは上昇抵抗の強さ=下降の前ぶれサイン



実際の相場では、そのローソク足がどこに位置しているかで判断が変わることがあります。

長い上ひげのローソク足でも、出た位置によっては
まだ上昇の力が強いと判断するケースもあります。



どんな時にどんな判断をすればいいのか?

たくさんのトレードを繰り返し、その時、その時の判断力を補う必要があります。





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ローソク足の形の組み合わせや
形による分析はたくさんありますが
十字線は相場の転換を表すサイン!

十字線が現れるということは、
始値と終値がほぼ同じということ。

つまり、売りと買いが拮抗してる
売りたい人と買いたい人が同じという事が言えます。

ということは、方向性がないとも考えられるわけです。

十字線が出た場合
転換の予兆として考えられています。

十字線が出た場合、重要なのは次の足!

次の足がどうなるか?
十字線が出た次の足の方向性は?
を見る事で次なる方向性が見えてきやすいのです。

十字線が表すのはあくまでも方向が転換するかもしれないよ!です

で、次の足などでどうトレードするか?を検討するのが
堅実な使い方だと思います。

とにもかくにも、十字線は注目のサインです!

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●基本の型
レンジや調整でよく現れる
高値圏や安値圏トレンドの流れが正反対になる時に出現しやすい


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●上ヒゲがなくて下ヒゲが極端に長い足
高値圏でも安値圏でも転換のサイン


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●上ヒゲが小さく下ヒゲが極端に長い足
反転を示している


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●上下のヒゲがかなり長い足
相場が迷わず一直線に進んでいることを表す


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●下ヒゲがなくて上ヒゲが極端に長い足
下降中に出現すれば、下降トレンド継続
高値圏でも安値圏で出ればトレンド転換を示す


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●ヒゲのまったく無い足
●相場が動いていない状態を示す
ほとんど取引がない状態



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ロウソク足は
世界中のトレーダーが利用しているのでものすごく奥が深いです。
相場の全ての答えはロウソク足にあると言えます!


ローソク足の見方の中で、小陽線・小陰線の形があります。

小陽線や小陰線は、相場が一方に動かずに迷っている状態です。


売り買いが拮抗している事が多く、たとえば小陽線が何本か続いた後に
買い圧力が強くなり大陽線に繋がることも多いです。


日足チャートでこれらの足が出た時に、翌日以降に相場がどのように動きやすいのか・・・


代表的な小陽線(小陰線は逆の意味となる)


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●基本の型
小さな陽線は重要視しない
相場が保ち合いっている時に出現しやすい


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●柱より下ヒゲが極端に長い陽線
●買いの勢力が巻き返している
上昇へ転換する可能性がある


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●上下のヒゲが長くて実体が短い
相場が迷い持ち合いしている


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●上ヒゲの長さが実体と下ヒゲよりもながい
上昇中であれば注意が必要!


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●上ヒゲのなく下ヒゲが長い
上昇トレンド転換期に出現しやすい
上昇勢力が盛り返した形で、安値圏で出現すれば
そのまま相場が上昇へ転じることも多い
天井圏では売り・底値圏では買い



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ローソク足には色々な形がありますが
実体が長くヒゲが短い、「大陽線」や「大陰線」と呼ばれる形は
今後の相場の動きをみる重要な足になります。


代表的な大陽線(大陰線は逆の意味となる)


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●上ヒゲや下ヒゲのない大陽線
完全強気線
翌日以降も買い優勢の状態
  

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●柱が長くヒゲが短い
●買いの勢力がとても強い
柱が長くヒゲが短い陽線は強い買いを表す
底値圏で出現すればそこが大底となることもある


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●下ヒゲのない大陽線
強気、転換暗示
買い優勢だが、相場が転換する可能性あり
上昇を示唆しつつ警戒する足
高値圏での出現などには注意!


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●上ヒゲのない大陽線
強気
翌日以降も買い優勢の状態
まだ大きく上昇する可能性がある



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2つのローソク足を組み合わせればチャートが見える!
押さえておきたい重要な4つのパターン


ローソク足って延々と続いてますよね。

日足なら1日毎に連なっていますし、
1時間足なら1時間毎に連なっています。

前回の記事ではローソク足の単体ローソク足の単体
での意味を書きましたがこのローソク足は2つセットにして見るとよりトレンドが見えてきます。

ローソク足が2つセットになった時の形でパターンというのがあるんです。

・かぶせ線・切り込み線・はらみ線・出会い線

それぞれのパターンとは・・・


かぶせ線は天井打ちの可能性が高い

かぶせ線の図はこちら↓

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陽線に対して
陰線が上からかぶさる様に出ているローソク足の状態を「かぶせ線」と呼びます。

かぶせ線の上抜きは
大陽線の後にかぶせの大陰線が出現し
その後少しもみ合った後にが現れた状態のことです。

上昇途中にかぶせの形となり
その翌日以降は何日かもみ合う形となりますが
前回の高値を超えてくるような大陽線が現れたら買いチャンスです



逆バージョンになる切り込みについて

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大陰線のローソク足の次に
大陰線の中心近くまで上昇する陽線が続くという2つの組み合わせです。

先ほどのかぶせ線との逆パターンです。

陰線引けの翌日に
安寄りした相場が前日のローソク足の実体線の部分まで戻して引けた形です。

「切り込み線」は実体線の中心以上まで戻したので買いシグナルとなります
大陰線というと、大きく下げたという事ですがそれにも関わらず踏ん張って上げてきた!
つまり、下げ渋っている事になるので上昇トレンドになると考えられるのです


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V字の底で出現した後、為替相場は上昇しています。


はらみ線もトレンド転換の可能性大

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はらみ線とは
①陰線⇒陽線(陰の陽のはらみ)
今日の始値が前日の終値より高く、今日の終値が前日の始値より安いケース
②陽線⇒陰線(陽の陰のはらみ)
今日の始値が前日の終値より安く、今日の終値が前日の始値より高いケースのパターン。

はらみ線は反対の力が現れてやや戻しているという状態です
前日の値動きを超えることができていないため
いずれの場合も転換としては弱めのシグナルです



出会い線

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出会い線とは
①前日陽線の終値と当日陰線の終値とが一致している。
②前日陰線の終値と当日陽線の終値とが一致しているパターン。

黒のローソクの底(終値)の高さに白いローソクの頭(終値)が来た時は上昇
白の頭と同じ高さに黒の底が来たら下落を知らせている
逆襲線ともいわれ、反対勢力の出現でそれまでの相場方向にヒビが入り始めた証拠



チャートを見るとき、隣同士並んだローソク足を組み合わせて意味を考える場合があります。

チャートを読むときはまず全体から相場の流れをとらえ
直近のローソク足を読むのが手順になります。

ローソク足の組み合わせは、相場転換を表す目印になります。
相場の転換点を見逃さずチャンスをつかみましょう


ロウソク足は世界中のトレーダーが利用しているのでものすごく奥が深いです。
相場の全ての答えはロウソク足にあると言えます!

ローソク足基本は以下の記事よりどうぞ
十字線について
代表的な小陽線・小陰線について
代表的な大陽線・大陰線について




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