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チェック移動平均線の手法はどんなものがある?
チェックどうやってFXの取引に使いこなせば良いの??
チェックダマシのサインはどう判断する???



移動平均線はおそらく一番使用されている「テクニカル指標」指標で、
FXをするのであれば、その移動平均線の知識と使用法を正しくマスターしておく必要があります。

移動平均線での考え方とは
・現在のおおまかなトレンドを見極められる
・現在の値動きを予測することができる
・サポート、レジスタンスとして機能することができる


トレンドの見極め 日足の移動平均線の使用法


移動平均線はもっとも威力を発揮するテクニカル指標。
次の日に上昇するか、下落するかの予想が立てやすくなりますので
スイングトレードやデイトレードなどの短期的なトレードをするのに役立ちます。
特に75日移動平均線、3本の移動平均線の傾きに注目です!

a1.jpg
日足チャート。
短期線が5本線(赤色)、中期線が20本線(青色)、長期線が75本線(橙色)です。
矢印で75本線を抜けて、囲いの部分から移動平均線の位置関係が
長期線>中期線>短期線の順番になって、強い下降トレンドが発生しています。

最初にこの形状が出たときを捉えられれば、そのタイミングでエントリーするのがベスト!
見逃したら、どのようにしたらいいのか?
次のチャートで確認してね!

移動平均線の基本!1本の移動平均線トレード手法


a.jpg
移動平均線は20本線です。

トレンドを見極める際の基本は、移動平均線の傾きとローソク足の位置関係に注目!
継続的に右下がりの傾きとなっていてローソク足が移動平均線の下に位置しているので、
これは下降トレンドだと見極めることができます。

トレンドが出ているときは順張りが基本。
相場というものは上がったり下がったりしながら動くので
この赤印あたり反発するのを確認したところがエントリーポイント!
ローソク足が移動平均線を上から下にブレイクしたときが、下降トレンドの発生のサインになります。

その後は、移動平均線に戻るタイミングを見ながら戻り売りを狙っていくのがいいでしょう。
戻り売りは、見逃したときに使えるエントリーポイントです!

2本の移動平均線を使ってトレード手法


次に2本の移動平均線を使ってトレンド発生を把握する方法。
これはかなり有名で、ゴールデンクロスとデッドクロスです。
“ゴールデンクロス"は買いサイン! “デッドクロス"は売りサイン!

c.jpg

移動平均線は、短期線が5本線(赤色)、中期線が20本線(青色)です。
短期線(赤色)が上から下にブレイクをしています。デッドクロスです!
ここが下降トレンド発生のサインで、売りのエントリーポイント!

最後の局面で、上昇の傾きに変わりつつある横ばいの状況でもみ合っているので、
ここら辺りが限界かな!という判断が可能です。
なので、長期線(青色)に当たったところをイグジットポイントと設定していいでしょう。

ダマシに注意!

短期移動平均線による中長期移動平均線のブレイクサイン。
ゴールデンクロスをしたからといってそれがそのままでは短期では通用しません。
移動平均線はトレンドに乗っていくトレードを得意としているので、
サインを見極めるときは中期移動平均線、3本の移動平均線の傾きも注意しておきましょう!




まとめ

移動平均線はトレンドが発生しているときにはかなり使えるテクニカルですが、
レンジ相場で無理に使おうとすると、ダマシの連発となってしまうこともあります。
レンジ相場が続くような相場には向いていません。
強いトレンドが出たときは短期線、中期線、長期線がきれいに順番に並びます。
レンジ相場の時はそれらがゴチャゴチャとしている状況になっています。
移動平均線はたくさんの使用法がありますが、これらの特徴を見極めることができれば
トレードでもかなり有利に取引を進めることができます。


移動平均線の弱点をカバーするためにどうすればいいのか?
続いてはこちら!
移動平均線とRSIの組み合わせについて!



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