どん底から勝ち組に這い上がったすっぴんトレーダーの必勝法を発信します!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2




RCIの基本的な使い方

RCIは買われ過ぎ、売られ過ぎを判断するオシレータ系のテクニカルです。
強いトレンドが発生すると、上や下に貼りついた状態になってしまう現象は、RCIでもよく見られます。

CapD20160221_20160221180601639.jpg

9(短期)赤、26(中期)青、52(長期)水色
上昇トレンド発生は、52や26が天井に貼りついていても、9だけは上下に動くのです。

9が下にきたときが押し目買いのタイミング!矢印がポイント!!
これとは逆に、52や26が底に貼りついて、9が上にきたときが戻り売りのタイミングとなります。

3本揃って同じ方向を向いているときは、強いトレンドになりそうなどと分析もできます。

RCIの応用編 リスクの低いエントリー


CapD20160221_1_20160221180603e34.jpg

①のところは3本とも天井張り付きです。
3本が天井に達した3重天井ラインは、上昇トレンドのクライマックスで、売りのチャンスと考えられますが、
これから下落するかどうかというのは、この時点ではまだわかりません。
3本のRCIのうち、最初に動き始めるのは短期の9なのです。
そこでエントリーのポイントになるのが、3重天井ライン後、9が下まできて、また上に戻ってきたときに
52がしっかり下がったときがエントリーチャンスになります!

※3重天井ラインだと思ってショートしたのにストップにかかってしまった・・・
という方は、②のポイントまで待つことによって、よりリスクを抑えたトレードをすることが可能となります。






スポンサーサイト


2




RCIだけを見て勝てると思っている方がいるようですが、
ローソク足の形やチャートのパターンなど基本を
押さえた上でRCIをプラスすることが大事です。

わかってても、わかっているつもりになっていませんか?
ローソク足の形が持つ意味!
とにかく様々なパターンでどうなるのか?予測をしてみましょう。


CapD20160215_12

これはポンド円1時間足です。

赤の最初の印は入れず・・・
2つ目の赤丸矢で移動平均線75にタッチ。
RCIを見てみると最初の矢印は3本下向きなので、自信を持ってショートポジションなのだけど
念の為、15分足でも確認↓


CapD20160215_2_20160215234345dbd.jpg

15分足を見ると
RCI3本とも見事に一緒に下げていました。
ローソク足が15分足の75MAを下に抜けたのを確認して
ショートでエントリー!

RCI9は本当に良く機能してくれます。

RCIは色々な見方ができますので、人によって使い方は様々です。
3本にすると複雑になるから、短期、中期の2本にしている人や
短期を2本、中長期を1本ずつの4本でやっている人もいます。

いずれにしてもRCIだけで売買ポイントを探るのではなく、
他のテクニカル指標と併用して使うのが良いでしょう。







2




チェック移動平均線とRSIを使ったトレードについて!
チェック移動平均線の弱点をカバー?
チェックダイバージェンス発生?


前回は移動平均線の基本の説明でした。
移動平均線を使ううえで、弱点をどうカバーしていくかが大事!
今回は、オシレーター系のテクニカル指標RSIをあわせて、
移動平均線の弱点をカバーする手法を説明します。

RSIの特徴

移動平均線は、トレンドに乗っていくトレンドフォロー系のテクニカル。
それに対して、RSIはオシレーター系と言って、買われすぎや売られすぎといった
どちらの勢いが強いのかを見極めるタイプのテクニカルなんです。

RCIa.jpg

サブチャートのほうがRSIです。
通常、RSIが70%(80%)以上であれば相場は買われすぎ、
逆にRSIが30%(20%)以下であれば相場は売られ過ぎであると判断されます。
ただ、強すぎるトレンドの時は上下に張り付いてしまって、RSIが役に立たなくなってしまうようなことも・・・
強すぎるトレンドには弱い!というのがRSIの弱点ですね。

RSIの得意技!ダイバージェンス!


RSIには、トレンドの終わりを見極めるダイバージェンス(逆行現象)と言われるサインがあります。
ダイバージェンスはトレンドの勢いの低下を示しており、これが見られるとトレンドが転換する可能性が高くなります。

ダイバージェンスa

移動平均線とRSIを組み合わせたエントリー


移動平均線はトレンドを見極めるのが得意で、レンジに弱いのが特徴。
逆に、RSIはトレンドの見極めはできないけれど、レンジや緩やかなトレンドには強いという特徴があります。
また、トレンドの終わりを見極めるのが早いという得意技もあります。

得意なところが両者で逆になっていますね。
それぞれの強いところをうまく引き出して取引ができそうですよね!

移動平均線とRSIで順張りエントリー
移動平均線を確認しながら、RSIを使ってエントリータイミングをする方法です。

ダイバージェンスbheight="310" />

移動平均線の短期線が20本線、中期線が75本線、長期線が200本線、サブチャートはRSI(9)。
3本の移動平均線が、短期線<中期線<長期線の順にほぼ平行に右下がりという下降トレンド。

RSIに目をやると、30~60%内でレンジしています。
①青色のところでRSIのレンジ内上限②移動平均線青75本線にタッチ③下ヒゲのない大陽線出現!

3つのエントリータタイミングなので自信持って売りエントリー。
RSIのレンジの下限30%のところまできたらイグジット!
もしくは、RSIでダイバージェンスを確認できた赤色のタイミングでイグジット!!

移動平均線のクロスでエントリー、RSIダイバージェンスでイグジット

ダイバージェンスc

移動平均線が得意とするクロスで上にブレイクする赤色のタイミングでエントリー。
イグジットは、ダイバージェンスが確認できた紫色のタイミングでのイグジット。

つまり
下がり始めた(ピンク)クロスより、ダイバージェンスの(紫色)タイミングでのイグジットの方が
かなり早い段階で利益確定ができるということになります。

この取引では、RSIのパラメータは9を使っています。
短ければダマシが多くなってしまいますが、あくまで利益確定であって
損失が出るわけではないので、ダイバージェンスが出やすい9を使うことをオススメします。

まとめ

レンジ相場が苦手な移動平均線と、トレンドの見極めはできないRSI。
テクニカル分析同士の「弱点をどうやって補えばいいか?」というのを考えつつ、戦略を立てることが大事です。





2



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。